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日本酒と味わいたい とっておきおつまみ①
「燻製つぶ貝とごろっと長芋のわさび醤油和え」

温めても冷やしても美味しく飲める日本酒は、温度によって名称や味わいが異なります。それぞれに合った飲み方と、相性抜群の“缶つま”アレンジおつまみをいっしょに味わって、日本酒をもっと美味しく楽しみましょう。

Food Styling/KANA YAGI Photo/MASAYA ABE Text/MINORI FUJIMURA

日本酒は温度で味わう

55度 飛び切り燗:徳利を持つのが困難な熱さ。強い香りと辛口が特徴。
50度 熱燗:徳利から湯気が現れる位。キレの良い飲み口に。
45度 上燗:徳利を手にすると温かく感じる。純米酒に最適。
40度 ぬる燗:体温より少し高め。香り豊かになりとろみを感じる。
35度 人肌燗:体温より少し低め。米や麹の香りを感じる。
30度 日向燗:冷・温どちらも感じない温度。なめらかな味わい。
20度 常温:若干冷たく感じる。香りと味わいのバランスが良い。
15度 涼冷え:冷蔵庫から出してしばらくした温度。華やかな香り。
10度 花冷え:冷蔵庫から出してすぐの温度。爽やかでみずみずしい。
5度  雪冷え:キンキンに冷え、瓶から冷気が見える。硬い味わい。

※レシピに合う日本酒と、おすすめの温度は最後にご紹介しています。

トントン叩いて、和えるだけ! 本格派のシンプルつまみ
「燻製つぶ貝とごろっと長芋のわさび醤油和え」

燻しの香りが日本酒の香りとマッチする一品。あえて大きめに叩き食感を残した長芋と歯ごたえ溢れるつぶ貝は、少しずつつまみながら味わいたい。ピリッと聞かせたワサビの辛味が日本酒の旨味を引き立てます。

材料)
缶つま 北海道産 つぶ貝燻製油漬け・・・1缶
長芋・・・50g
ワサビ・・・小さじ1/2
醤油・・・小さじ1/2
万能ネギ・・・2本

作り方

① 皮をむいた長芋をビニール袋に入れ、めん棒で一口大くらいになるまで叩く。

② 万能ネギを5mm間隔で小口切りにする。

③ ボウルにワサビと醤油を混ぜ合わせ、叩いた長芋を加えて和える。

④ 「缶つま 北海道産 つぶ貝燻製油漬け」と万能ネギを加えさっと和えて完成。

相性抜群な日本酒はコレ! 常温で

お福正宗槽垂原酒

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日本酒と味わいたい とっておきおつまみ②
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