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自作のお酒でおいしい時間を
梅酒づくりにチャレンジ【後編】

「飲み旅本。」編集部員による、初の梅酒づくり! 5~6月の梅の季節にチャレンジを開始し、それから3か月が経過しました。焼酎とブランデーで漬けた梅酒はそれぞれどんな風に変化していったのか? 初めて作った梅酒のお味は? 相性抜群の缶つまと共にいただきます!

▼前編はコチラから

https://nomitabi.tabiiro.jp/shochu/9.html

まずは漬けてから1か月の梅酒を試飲

梅酒

▲焼酎の梅酒

▲ブランデーの梅酒

漬けてから1か月。始めは透明だった焼酎の梅酒にもしっかりと色がつき、見た目は様になってきたのではないでしょうか? 今回は冷凍の梅を使ったのですが、冷凍の梅はエキスが出やすいため生の青梅を使うより熟成が早いそう。味が良くなるのは3か月からですが、1か月程度で飲めるようにはなるそうです。早く飲みたい編集部員は、さっそくロックで飲んでみました。

……渋い! 飲めないほどというわけではないのですが、やはりまだ漬けてから日が浅いため、渋みが気になります。これからの熟成に期待です。

そして2か月後……。

梅酒

初の試飲から約2か月、漬けて3か月経った梅酒がこちらです。見た目は2か月前と変わりません。ただ、よく見ると以前よりもしわしわの梅が増えていて、梅のエキスが出ていそうな予感がします。

まずは焼酎の梅酒をロックでいただきます。2か月前に飲んだ時よりも、渋みが取れてより飲みやすくなっていました! 氷砂糖をたくさん入れたため、味は甘めです。晩酌のお供には「缶つま コンビーフ ユッケ風」を選びました。ごま油が香ばしい缶つまのコンビーフは、味はしっかりとしていますが口当たりは軽く、いくらでも食べられそう。濃い目のロックと良く合います。

缶つま コンビーフ ユッケ風

缶つま コンビーフ ユッケ風

ブランデーの梅酒もいただきます

梅酒

ブランデーの梅酒もロックで。くせのない焼酎の梅酒に比べて、こちらは少しブランデー独特の風味が残ります。そんなブランデーの梅酒には、さらりと食べられる「缶つま ミックスオリーブ」がおつまみとしておすすめです。ほんのりとした塩味がアクセントになってとてもおいしい。お酒も缶つまもあっという間になくなってしまいました。

缶つま ミックスオリーブ

缶つま ミックスオリーブ

梅酒

ブランデーの梅酒はソーダ割りも用意。強めの風味が緩和されてさっぱりと飲みやすくなりました。ソーダ割りには少し趣向を変えてフルーツを合わせてみることに。「にっぽんの果実 山形県産 白桃 (川中島)」と一緒にいただきます。甘い梅酒に白桃の爽やかな甘さがマッチし、相性抜群。おうち女子会にも採用したい組み合わせです。

にっぽんの果実 山形県産 白桃 (川中島)

にっぽんの果実 山形県産 白桃 (川中島)

初めての梅酒作りは大成功!

梅酒作りの天敵であるカビも生えず、しっかりと飲める味に仕上がって、ひと安心。それどころかさまざまな味わいを楽しむことが出来て、大成功と言えるのではないでしょうか? 梅酒はさらに年単位で熟成させるほど味も良くなるはず。1年後、2年後が楽しみです。また今回、缶つまとの相性の良さも改めて感じることができました。特に、甘いフルーツ缶と梅酒の組み合わせは新発見! コンビーフやミックスオリーブもお酒の味を引き立ててくれて、お酒も箸も進む晩酌となりました。今回の缶つまと自作梅酒の組み合わせは、編集部員も個人的にリピートしそうな予感です。

編集部員初の梅酒づくり、いかがだったでしょうか? これからも編集部員はより“お酒力”を上げるべく、日々チャレンジをしていきますので、乞うご期待!

梅酒づくりにチャレンジ【前編】

飲み旅本。vol.6 2020年Vol.7 電子雑誌を読む

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