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[森絵里香さんインタビュー]
高台の開放感に酔う 山梨で森絵里香さんが日本ワイナリー初体験【ワイナリー飲み Vol.1】

日本ワインの人気が高まるなか、ワイナリーも注目を集めています。自然豊かな高台に広がる葡萄畑と、そこに隣接されたワイナリーを訪れると、日本に居ながら海外を旅しているような解放的な気分に。ワイン大好きモデルの森絵里香さんが山梨のマルス穂坂ワイナリーとフジッコワイナリーを巡ります。

Photo/MICHI MURAKAMI Styling/MOMOKO KAWAMURA Hair & Make/KAZUMI KIKUCHI(P-cott) Text/MINORI FUJIMURA(White Note Inc.)

日本のワインがいますごいんです!

Gジャン16,000円(レッセ•パッセ 03-5790-7203)、プリーツスカート24,000円(ハリュ 03-6896-7272)、ショルダーバッグ7,400円(サミールナスリ 03-5772-1800)
※取材のため特別に立ち入り撮影しています。

Gジャン16,000円(レッセ•パッセ 03-5790-7203)、プリーツスカート24,000円(ハリュ 03-6896-7272)、ショルダーバッグ7,400円(サミールナスリ 03-5772-1800) ※取材のため特別に立ち入り撮影しています。

今回訪れた「マルス穂坂ワイナリー」の佐藤支配人に伺いました。
「近年、日本ではぶどう栽培の技術も上がってきました。『甲州』や『マスカット・ベーリーA』といったぶどう品種が国際ブドウ・ワイン機構(OIV)にワイン用ぶどうとして登録され、国外へ輸出するワインのラベルに品種名を記載されるようになったことも日本のぶどうが世界に認められた証です。また、2003年から開催されている日本ワインコンクールは、全国各地のワイン製造者に大きな刺激を与え、一般消費者からも日本ワインが注目されています」

日帰りワイナリー巡りスケジュール

09:00 韮崎駅
↓車で約20分
09:20 マルス穂坂ワイナリーでワイナリー見学

10:00 マルス穂坂ワイナリーのワインバーで試飲&地元の名産に舌鼓
↓車で約45分
11:45 フジッコワイナリーでワイナリー見学

お酒は何でも好き。ワインなら1本はすぐ空きます(笑)

――お酒好きとしてモデル仲間の間でも有名だとお聞きしたのですが、ワインはお好きですか?

30歳を過ぎた頃からワインを飲むようになって、今ではもっぱらワイン派です。中でも一番好きなのが赤ワイン。自宅で一人リラックスする時にちょうどいいんですよね。結婚してからは家で夫と飲むことも多いです。二人とも食もお酒も好きだからワインなら1本はすぐに空けちゃいますね(笑)。

――どういうワインを、どんなシーンで飲むのがお好きですか?

自宅で気兼ねなく飲みたい時は、スーパーで激安ワインを買ってきて楽しんでます。お手頃なワインも好きですね。ワインを贈って頂く機会も多いので、ちょっと特別な日には良いワインを開けることもあります。安いものから高いものまでワインは何でも好きです。
最近では、女同士の温泉旅行の際にワインを持ち寄るのがマイブームです。持ち込みOKな宿なら部屋でお料理と一緒に楽しむんです。そこで出合ったお気に入りのワインを、自宅に友人を呼ぶ際に振る舞ったりして。お互いの好きなワインを教え合うのも楽しみの一つです。

――なるほど。自宅や旅先などいろんなシーンでワインを楽しんでいるんですね。ちなみに、森さんが旅をする時のテーマは何かあるんですか?

ご飯とお酒ですね(笑)。なるべく事前に調べて3軒くらいハシゴする時もありますし、調子が良ければ締めのラーメンまで行きますよ!昔は旅をする時に食に重きを置いてなかったんですが、年齢を重ねるごとに変わってきましたね。“旅をしながら、食事やお酒を楽しむ”ということが味わえるようになってきました。

――今回ワイナリーは初めてということですが、いかがでしたか?

山梨に来てこんなにたくさんワイナリーがあり、見学も簡単にできるなんて思っていなかったのでびっくりしました。案外気軽に来れちゃうんだなって。今回は2軒巡ってみて、まさに「大人の社会科見学」って感じでしたね。製造過程などを勉強できて、おいしいワインも試飲できたうえに、普段だったら選ばないワインもスタッフの方に教えていただいて購入できました。さまざまな体験をすることで、ワインをより身近に感じてもっと飲んでみたいって思うようになりました。

――売店でたくさん購入されていたみたいですが。

ついつい欲張ってしまって。今日は5本も買っちゃいました(笑)。いつもはワインに合わせて洋食が多いのですが、和食にも合うワインを店員の方におすすめしていただいて、ワイナリー巡りってこういうことにも気づけるんだなって思いました。
他にも、ワイナリー周辺の雰囲気を楽しめるのもいいですよね。目の前に広がる畑や山々の風景もすごく素敵で、今度はぶどうがたくさん実っている夏にまた来たいなって思いました。どんな違った顔が見れるのか楽しみです!

PROFILE

森 絵里香(もり えりか)

1982年5月2日静岡生まれ。『プチセブン』(小学館)にてデビューし、2001年から『with』(講談社)専属モデル、2011年から『AneCan』(小学館)の専属モデルを務める。現在は『Domani』(小学館)や『VERY』(光文社)に出演中。お酒好きが高じて、雑誌でお酒にまつわる連載を持っていた一面も。2015年に結婚し、最近では食通の夫と共にお酒を楽しむ国内旅行が趣味。

高台の開放感に酔う
山梨で森絵里香さんが日本ワイナリー初体験【ワイナリー飲み Vol.2】

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