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\本日、酒のつまみは絶景です!/
前田敦子さんが北海道ほろ酔い旅へ-2日目-

豊かな自然と広い大地に恵まれ、至極の絶景と出合わせてくれる北海道。そんな北の大地ならではの飲み旅が知りたいと、女優の前田敦子さんが出発! ノスタルジックな趣のある小樽や海産物の宝庫・余市、そして “積丹ブルー”と呼ばれる青く透き通った海が美しい積丹を訪れ、景色とお酒と旅の彩りを満喫します。2日目は小樽を存分に楽しんじゃいます。

撮影/村上未知 スタイリング/安藤真由美 ヘアメイク/高橋里帆 文/岡村一葉

1泊2日の北海道ほろ酔い旅【2日目】

1泊2日の北海道ほろ酔い旅【2日目】

カットソー 10,000円(ROPÉ mademoiselle|ジュングループカスタマーセンター 0120-298-133)、カーディガン23,900円(Desigual|Desigual Store Harajuku 03-5467-2680)、スカート 29,000円(TELA|T-square Press Room 03-5770-7068)、バッグ 23,000円(SANDQVIST|JACK of ALL TRADES press room 03-3401-5001)、ピアス 12,000円、イヤカフ 7,000円、リング 8,000円、ブレスレット 9,000円(すべてJouete|0120-10-6616)、シューズはスタイリスト私物

[Spot1]北海道ワイン おたるワインギャラリー
朝イチで北の大地が育むワインを飲み比べ

無料試飲のほか、ワインBARでは限定ワインをグラス1杯200円~の特別価格で提供。

無料試飲のほか、ワインBARでは限定ワインをグラス1杯200円~の特別価格で提供。

北海道独自の栽培方法で育てられたブドウの味わいを最大限に表現した北海道のワインに出合うためワイナリーへ。飲み比べをしつつお気に入りを探します。前田さんはオレンジワイン「旅路」が気になる様子。

北海道ワインの歴史やワイン造りの工程を学べる展示室コーナーで、ワインの奥深さを勉強できます。

北海道ワインの歴史やワイン造りの工程を学べる展示室コーナーで、ワインの奥深さを勉強できます。

ワインに合う地元食材やおつまみも販売。お店イチオシのおつまみ缶詰「缶つま」をゲット!

ワインに合う地元食材やおつまみも販売。お店イチオシのおつまみ缶詰「缶つま」をゲット!

北海道でのワイン造りの歴史と今を伝える

北海道ワイン おたるワインギャラリー

日本ワイン(国産ブドウ100%の国内醸造ワイン)生産量日本一を誇る北海道ワイン小樽醸造所に併設する、同社唯一の直営店。店内には100種類以上の日本ワインが揃います。1972年に始まった同社の歴史や、日本最大規模となる自社農園、「鶴沼ワイナリー」でのブドウ栽培の工程について学べる展示は無料で見学可能。
 
◆北海道ワイン おたるワインギャラリー
住所/北海道小樽市朝里川温泉1-130
電話/0134-34-2187
営業時間/9:00~17:00
定休日/無休(年末年始を除く)
料金/「北海道限定 旅路 Orange 2019」1,540円、「おたる醸造特撰ナイヤガラ 2018」2,420円、「鶴沼ヴィンヤードブラン 2015」2,750円、「北海道ブラン 2019」1,430円

[Spot2]かま栄 工場直売店
お酒にも合う小樽のソウルフードを食べ歩き

パンロール

小樽の街中でいい匂いに誘われ、「パンロール」をお買い上げ。魚のすり身をパン生地で包んで揚げたスナック感覚のかまぼこで、地元でも大人気の商品。お酒のおつまみにもおすすめです。

創業1905年の老舗かまぼこ専門店

かま栄 工場直売店

魚のすり身を練りものにし、蒸して揚げる、北海道の「揚げかまぼこ」の名店。保存料は一切使わずに一つひとつ手作りしており、定番から変わり種まで常時20種類近くの商品が並びます。一番人気は1日におよそ1万個を作る「ひら天」。工場直売店では、熟練の職人が作るかまぼこ製造の様子をガラス越しに見学可能です。
 
◆かま栄 工場直売店
住所/北海道小樽市堺町3-7
電話/0134-25-5802
営業時間/9:00~19:00
定休日/無休※工場見学は水・日曜日休み
料金/「ひら天」194円、「パンロール」持ち帰り216円・イートイン220円

[Spot3]小樽運河
旅のフィナーレは街一番の名所でのんびり一杯

前田敦子さん ラストは小樽イチの観光名所・小樽運河沿いを散策

この旅を振り返りながら、ラストは小樽イチの観光名所・小樽運河沿いを散策。ノスタルジックな景色を眺めつつ、購入した酒器とともに小樽ワインで乾杯です。海風を感じて心地いい!

観光都市・小樽を象徴する人気スポット

小樽運河

1923年に完成し、北海道開拓時代の玄関口として栄えた、昔ながらの港湾都市の名残を残す運河。現在は散策路や街園として整備され、歴史ある景観を楽しめます。夕暮れ時は、全長1,140mの運河沿いに設置したガス灯によってライトアップされ、昼間とは違ったロマンチックな雰囲気に。毎年2月には「小樽雪あかりの路」も開催。
 
◆小樽運河
住所/北海道小樽市港町 小樽運河

\動画でも満喫してます/

1泊2日の北海道ほろ酔い旅の思い出を振り返る、前田敦子さんのインタビューは下記よりチェック!

「地元ならではの場所で、コアな時間を楽しむのが好き」
前田敦子さんインタビュー

飲み旅本。vol.6 2020年Vol.7 電子雑誌を読む

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