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夏の外飲みの味方はコレ
自家製トニックウォーターでジントニック手作りチャレンジ

カクテル作りに欠かせないトニックウォーター。なかでも馴染みの深いジントニックはすっきりと飲みやすく、これからの季節、飲み時間の強い味方になってくれそうです。しかも、なんとトニックウォーターは家でも簡単に作ることができるとのこと! ということで今回、酒好きな「飲み旅本。」編集部員がトニックウォーターを手作りして、自家製ジントニックにチャレンジします。

まずはトニックウォーター作り開始

■材料
オレンジ……1個
レモン……1個
ライム……1個
クエン酸……20g
オールスパイス……小さじ1
塩……少々
アガベシロップ……200ml
水……1l

 
用意した材料はこちら。オールスパイスとは、ナツメグ、シナモン、クローブの3つの香りを併せ持つスパイスで、幅広い料理に使われています。通常は実を使いますが、残念ながら入手できなかったため……今回は粉末タイプのもので。アガベシロップは少し多めに入れて、甘めに作っていきます。

 
■作り方
①オレンジ、レモン、ライムを良く洗い、一口大にカットする

②鍋に水を入れ、フルーツ、クエン酸、オールスパイス、塩を入れて火にかける

③沸騰したら弱火で20分ほど茹でる

オールスパイスのいい香りがキッチンに充満します。しばらくするとアクが出てきたので、ときどき除きながら煮ました。

 

④ざるにキッチンペーパーを敷き、濾す

濾したものがこちら。この時点では、酸味8割、苦味2割といった味でした。すごくおいしい! ……とはまだ言えません。

 

⑤鍋に戻し、再び過熱しながらアガベシロップを加える

アガベシロップが良く混ざったら火を止めます。先ほどまで酸味が強かったですが、アガベシロップを入れたことでマイルドな味わいになりました。

 

粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。お好みの量の炭酸水で割ると、トニックウォーターの完成です!

自家製ジントニックと缶つまで乾杯!

さっそくジントニックを作ってみました。ジンとトニックウォーターを1:3でグラスに注いで混ぜ合わせ、レモンを添えて完成です。

 

せっかくなら豪華な飲み時間を過ごしたいな、と思い、急遽おつまみも準備することにしました。ということで、スパイスの効いたジントニックには、同じくスパイス(胡椒)たっぷりの「缶つま ペッパークラブ」を使ったおつまみを用意! クラッカーに「缶つま ペッパークラブ」を盛り付け、その上にトマトやクリームチーズを乗せて彩りをプラス。

 

フルーツのすっきりとした酸味がありながら、ほんのり甘いジントニックはとても飲みやすかったです。そして「缶つま ペッパークラブ」の辛さはお酒が進む味! 相性抜群で、2杯目、3杯目と飲み続けてしまい、気付いたらすっかりほろ酔い状態に(笑)。

 

▼使った缶つまはコレ

缶つま ペッパークラブ

缶つま ペッパークラブ

夏にぴったりのジントニックをぜひ自作して

材料もそれほど多くなく、意外にも簡単に作ることができた自家製トニックウォーター。これからの季節、バーベキューやキャンプなど、アウトドアに持っていくにもおすすめです。キンキンに冷やしたジントニックを飲めば、暑さを吹き飛ばしてくれそう。ぜひ作ってみてくださいね。夏の外飲みを楽しみに、充実したおうち時間を過ごせますよ。

自作のお酒でおいしい時間を
梅酒づくりにチャレンジ【前編】

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